基本稽古


突きや蹴りの攻撃と、防御の基本となる10つの形を行います。有段者になってもこの基本稽古はずっと続ける重要なものです。基本がしっかり出来ると応用の形や組手も強くなります。

形稽古


形は空想の相手に対し、攻撃技や防御技を組み合わせた戦いの一連の動きです。レベルに応じて習得する形が変わります。動きの順番を覚えるだけでなく、力強さ、スピード、身体のキレや姿勢、動きの緩急、優美性、気合いなどの完成度が求められます。全身を使うため、一見簡単そうに見える形も、大人でも一回行うだけで疲れるほどハードなものです。

ミット稽古


突きや蹴りをミットにし、筋力や持久力、スピードを身につけます。また正確な攻撃や態勢を反復の練習で身につけ、組手の時に自然と身体が動けるようにします。

組手稽古


ステップ・シャドウ:俊敏なステップをしながら、仮想の相手に対し、突きや蹴りのコンビネーションを行います。

約束組手、受け流し:二人組で決まった順序で技をかけ合います。攻撃や防御の動きを身体で覚えます。

マス スパーリーグ:二人組で自由に軽く技をかけ合います。お互い自由な動きの中で間合いや攻撃のタイミング、防御姿勢、攻撃の捌き方など身体の使い方を覚えます。

スパーリング(組手):試合形式の組手。全力で相手と戦います。相手の攻撃を防御し、自分の持つ技を最大限繰り出します。実戦の中で筋力、スピード、持久力、戦いの駆け引きを鍛えます。

練習風景 動画ご案内


お問合せいただいた方やLine友達追加いただいた方に、道場や練習の雰囲気が伝わるよう、動画をご案内させて頂いております。

是非お気軽にお問合せ頂ければと思います。



昇段・昇級について


年数回 昇段・昇級審査があります。

受験する階級に応じた形の演武と組手審査があり、完成度により合否が決まります。階級に応じて帯の色も変わります。熟練度に伴い色合いが濃くなり、最後には何も染まらない黒色になります。